2012年01月23日
★[琵琶湖]ウェーディング・1/21・ 真冬に水面炸裂!
土曜日の夕方からまたまた琵琶湖に行ってきました。
何としても初バスを釣りたかったというか、言わせてもらえば"真冬のシャローでハードルアーでデカバスを釣りたかった"というのが本音です。
(たまたま釣れちゃったからほざいています。ゴメンなさい
)
ちなみに今回は今年3回目の釣行で、過去2回は見事にノーバイトノーフィッシュ(NBNF)の完全試合です。
自分のブログでこれまでの初バスまでのプロセスを振り返ってみると…
[2008年以前]冬はバスではなくて管釣りに行ってました
[2009年]1月・1回目でキャッチ(ただしニゴイとのガチファイト付き)
[2010年]1月・1回目でキャッチ(ただし数釣りに終止)
[2011年]1月・3回目でキャッチ(ただし釣らせてもらった魚)
真冬のシャローゲームをやるようになってこれでもう4年目です。
最初は真冬にシャローでバスが食ってくることに驚きがあり、それをキャッチできたことで満足できていました。
しかし段々と欲深くなり、4年目となると上記のような欲望丸出しで初バスと対峙するようになってしまいました。
そうなったのはブログを通じて知り合った釣り仲間が真冬にスゴいプロポーションのデカバスを見せつけてくれる影響が一番ですが、サムルアーズのレポートも影響大です。
これらの情報がなければ真冬のシャローでデカバスが水面を割ってルアーに襲いかかるなんて都市伝説だと思っていたはずです。
実際に08年以前も真冬にバス釣りに行くことはありましたが、漁港での越冬バス狙いや温排水狙いばかりでしたから。
そんなシャローゲームも元日に強行した1回目、友人Hを巻き込んだ2回目は前出のようにNBNF。
釣りたい欲がどんどんと湧いてくるので、「良さそうな日があれば会社を休んででも行くか」という考えも浮かんできますが、そんな邪なことを考えていたら先週は強烈な胃腸風邪にかかりました
ベッドで寝ていても気になるのは琵琶湖の天気(笑)
住んでいる名古屋よりも琵琶湖の天気の方が圧倒的にチェックする回数が多いです。
すると週末に掛けては比較的暖かい予報。
さらに週明けからしばらく冷え込むともいっていたので、「行くならこの週末しかない!」と決意。
当初は金曜日の夜から土曜日の朝までに行くつもりでした。
土曜日よりも金曜日の方が人が少ない分、釣れる確率が上がるんじゃないかと。
しかし、「仕事が終わるのが遅くなった」「予報が雨に変わった」「朝までやりきる体力がなそうだった」「そもそも風邪が治りきっていなかった」という理由から金曜日の出撃はグッと我慢。
意図的に金曜日は夜更かしして、土曜日は昼前に起床。
土曜日の長丁場に備えます。
土曜日は終日曇りの予報でしたが、当日になって予報が変わり、午後からは未明まではずーっと雨の気配。
雨対策でレインウェアにウインターブーツと装備するくらいならいっそウェーダーを履いた方が快適なので、今回はウェーディングがいきるポイントを狙うことにしました。
ポイントをこれまでの湖西方面から奥琵琶湖に変更。
こっちの方が名古屋からはだいぶ近いですし、バス釣りを始めたのが奥琵琶湖だったので思い入れもあります。
そんな奥琵琶湖への到着は17:30。
最初は「明るいうちに着いて、漁港で小バスでも釣って…」という考えもありましたが、小バスとはいえ初バスを釣ってしまうとそれはそれで心が満たされてしまう可能性があるため、シャローゲーム1本に絞りました。
タックルも予備なしの1セット。
ルアーもハードルアーを10個ほど入れたボックスだけ。
背中と手首にカイロを装着して日が落ちた18時に入水。
ウェーディングといってもせいぜいひざ下までしか立ち込まないので、瞬間的な寒さはあまり感じません。
以前に魚探をかけて見つけたかけ上がりのある辺りを中心に"2〜3投しては5m移動"を繰り返します。
ルアーは リップレスサミング → サミング90CW とローテーション。
このルアーの泳層ではウィードは掛かってきません。
試しにルアーをナツメオモリに変えてキャストしてみるとウィードは残っています。
今シーズンの琵琶湖は全体的にウィードが少ないと言われています。
先日まわった湖西のポイントも昨シーズン(1年前)はウィードが残っていたところでも、ほとんど残っていませんでした。
ウィードが確認できたのでやる気は出てきましたが、ウィードをかき混ぜてポイントを荒らしてしまったのも事実。
そのポイントはちょっと休めることにして、また移動しながらキャストを繰り返しますが魚からの反応はなし。
ルアーはサミング90CWが本命だったんですが、コトカスミディアムにチェンジします。
そして先ほどのポイントに入り直すと大人しく漂っていたカイツブリが水中に潜って魚を捕っています。
バスがそれらの小魚を食べているかどうかは不明ですが、「小魚がいる=それを狙ったバスがいる」と信じてキャストを繰り返します。
そしてカイツブリが距離を縮めてきた数投目、20mくらい先で水面が炸裂!!
ティップに重さを感じると同時に思いっきりアワせると、ミディアムパワーのアリヴェール72がいい感じで曲がります。
トルクのある引きからデカバスを確信しますが、ロッドにはまだ余裕があります。
ラインは新品の2号(10.4lb)ですし、ラインの傷やドラグも入念にチェック済みです。
あと気になるのはフックの掛かり具合。
バスが手元に来た際にライトでチェックするとリヤフックが1本掛かっているだけ
フックもST41バーブレスに変えたばかりなので、伸びることはないと思うのですがバラしが怖い。
また通常の浜であればずり上げてランディングできますが、ここは障害物があるのでそれができません。
オーシャングリップでいくか手でいくかで一瞬迷いましたが、少々強引にいけるハンドランディングを選択。
ランディングは一発で奇麗に決まりました。

▲リヤフック1本
グローブ越しに下あごの感触が伝わってきたときには声を出しそうになるくらいに興奮しました。 続きを読む
何としても初バスを釣りたかったというか、言わせてもらえば"真冬のシャローでハードルアーでデカバスを釣りたかった"というのが本音です。
(たまたま釣れちゃったからほざいています。ゴメンなさい
)ちなみに今回は今年3回目の釣行で、過去2回は見事にノーバイトノーフィッシュ(NBNF)の完全試合です。
自分のブログでこれまでの初バスまでのプロセスを振り返ってみると…
[2008年以前]冬はバスではなくて管釣りに行ってました
[2009年]1月・1回目でキャッチ(ただしニゴイとのガチファイト付き)
[2010年]1月・1回目でキャッチ(ただし数釣りに終止)
[2011年]1月・3回目でキャッチ(ただし釣らせてもらった魚)
真冬のシャローゲームをやるようになってこれでもう4年目です。
最初は真冬にシャローでバスが食ってくることに驚きがあり、それをキャッチできたことで満足できていました。
しかし段々と欲深くなり、4年目となると上記のような欲望丸出しで初バスと対峙するようになってしまいました。
そうなったのはブログを通じて知り合った釣り仲間が真冬にスゴいプロポーションのデカバスを見せつけてくれる影響が一番ですが、サムルアーズのレポートも影響大です。
これらの情報がなければ真冬のシャローでデカバスが水面を割ってルアーに襲いかかるなんて都市伝説だと思っていたはずです。
実際に08年以前も真冬にバス釣りに行くことはありましたが、漁港での越冬バス狙いや温排水狙いばかりでしたから。
そんなシャローゲームも元日に強行した1回目、友人Hを巻き込んだ2回目は前出のようにNBNF。
釣りたい欲がどんどんと湧いてくるので、「良さそうな日があれば会社を休んででも行くか」という考えも浮かんできますが、そんな邪なことを考えていたら先週は強烈な胃腸風邪にかかりました

ベッドで寝ていても気になるのは琵琶湖の天気(笑)
住んでいる名古屋よりも琵琶湖の天気の方が圧倒的にチェックする回数が多いです。
すると週末に掛けては比較的暖かい予報。
さらに週明けからしばらく冷え込むともいっていたので、「行くならこの週末しかない!」と決意。
当初は金曜日の夜から土曜日の朝までに行くつもりでした。
土曜日よりも金曜日の方が人が少ない分、釣れる確率が上がるんじゃないかと。
しかし、「仕事が終わるのが遅くなった」「予報が雨に変わった」「朝までやりきる体力がなそうだった」「そもそも風邪が治りきっていなかった」という理由から金曜日の出撃はグッと我慢。
意図的に金曜日は夜更かしして、土曜日は昼前に起床。
土曜日の長丁場に備えます。
土曜日は終日曇りの予報でしたが、当日になって予報が変わり、午後からは未明まではずーっと雨の気配。
雨対策でレインウェアにウインターブーツと装備するくらいならいっそウェーダーを履いた方が快適なので、今回はウェーディングがいきるポイントを狙うことにしました。
ポイントをこれまでの湖西方面から奥琵琶湖に変更。
こっちの方が名古屋からはだいぶ近いですし、バス釣りを始めたのが奥琵琶湖だったので思い入れもあります。
そんな奥琵琶湖への到着は17:30。
最初は「明るいうちに着いて、漁港で小バスでも釣って…」という考えもありましたが、小バスとはいえ初バスを釣ってしまうとそれはそれで心が満たされてしまう可能性があるため、シャローゲーム1本に絞りました。
タックルも予備なしの1セット。
ルアーもハードルアーを10個ほど入れたボックスだけ。
背中と手首にカイロを装着して日が落ちた18時に入水。
ウェーディングといってもせいぜいひざ下までしか立ち込まないので、瞬間的な寒さはあまり感じません。
以前に魚探をかけて見つけたかけ上がりのある辺りを中心に"2〜3投しては5m移動"を繰り返します。
ルアーは リップレスサミング → サミング90CW とローテーション。
このルアーの泳層ではウィードは掛かってきません。
試しにルアーをナツメオモリに変えてキャストしてみるとウィードは残っています。
今シーズンの琵琶湖は全体的にウィードが少ないと言われています。
先日まわった湖西のポイントも昨シーズン(1年前)はウィードが残っていたところでも、ほとんど残っていませんでした。
ウィードが確認できたのでやる気は出てきましたが、ウィードをかき混ぜてポイントを荒らしてしまったのも事実。
そのポイントはちょっと休めることにして、また移動しながらキャストを繰り返しますが魚からの反応はなし。
ルアーはサミング90CWが本命だったんですが、コトカスミディアムにチェンジします。
そして先ほどのポイントに入り直すと大人しく漂っていたカイツブリが水中に潜って魚を捕っています。
バスがそれらの小魚を食べているかどうかは不明ですが、「小魚がいる=それを狙ったバスがいる」と信じてキャストを繰り返します。
そしてカイツブリが距離を縮めてきた数投目、20mくらい先で水面が炸裂!!
ティップに重さを感じると同時に思いっきりアワせると、ミディアムパワーのアリヴェール72がいい感じで曲がります。
トルクのある引きからデカバスを確信しますが、ロッドにはまだ余裕があります。
ラインは新品の2号(10.4lb)ですし、ラインの傷やドラグも入念にチェック済みです。
あと気になるのはフックの掛かり具合。
バスが手元に来た際にライトでチェックするとリヤフックが1本掛かっているだけ

フックもST41バーブレスに変えたばかりなので、伸びることはないと思うのですがバラしが怖い。
また通常の浜であればずり上げてランディングできますが、ここは障害物があるのでそれができません。
オーシャングリップでいくか手でいくかで一瞬迷いましたが、少々強引にいけるハンドランディングを選択。
ランディングは一発で奇麗に決まりました。

▲リヤフック1本
グローブ越しに下あごの感触が伝わってきたときには声を出しそうになるくらいに興奮しました。 続きを読む
2012年01月22日
フライサムでシーバス

▲04 R-CUSTOM は2日連続の活躍
昨日の琵琶湖に引き続いて今日も釣りに行ってきました。
行き先は名古屋港、狙いはシーバス。
当初はそんな予定は全くなかったのですが、色々と仲良くしていただいているCARDIFFさんからとれとれ情報をいただいたのでいても立ってもいられずに突発釣行。
下げ8〜9分くらいからの釣り開始。
当初は魚っけがありませんでしたが、潮の流れるスピードが速くなると、沖にあるカレントでボイルが出始めました。
そこまでは50mくらい距離があるので、ルアーを飛距離の出るフライサムに交換しボイルを狙い撃ち。
(シーバスでのフライサムはツヅキのオジさんのオススメです)
そして見事に一発でヒット!!
出来過ぎな状況に焦りつつ無事に手元まで寄せてきて、高い足場に右往左往していたらバレました(笑)
キャッチできていたらサーフスターSGP-86Lの入魂だったんですけどね〜
結局1バラしで終了でしたが、自分の中では港湾部でフライサムをキャストするという選択肢はなかったのでかなりいい刺激になりました。
*昨日の琵琶湖の釣行記は現在作成中です。今しばらくお待ちください。
タグ :シーバス
2012年01月21日
2012年01月19日
釣り人の新年会
今週の始めの出来事になりますが、東京で新年会を楽しんできました。
「東京出張のタイミングで…」と僕の都合を全面に押し出した無理なお願いでしたが、忘年会でも遊んでいただいた番長さん、komatsuさん、Eightさんの御三方に仕事がクソ忙しいにも関わらず時間を作っていただきました。
この方々とする釣りはもちろん楽しいのですが、メシの楽しさも鉄板です。

▲ホルモン焼き
ちなみに新年会は品川で焼き肉を楽しみ…

▲プライムリブ 続きを読む
「東京出張のタイミングで…」と僕の都合を全面に押し出した無理なお願いでしたが、忘年会でも遊んでいただいた番長さん、komatsuさん、Eightさんの御三方に仕事がクソ忙しいにも関わらず時間を作っていただきました。
この方々とする釣りはもちろん楽しいのですが、メシの楽しさも鉄板です。

▲ホルモン焼き
ちなみに新年会は品川で焼き肉を楽しみ…

▲プライムリブ 続きを読む
2012年01月15日
終わりなき旅
昨日から1月期のビジネススクールが開講しました。
今までは思考系の科目ばかりを受けていたのですが、今回は思うところがあって、ヒト系の科目「リーダーシップと人材マネジメント基礎」を受講しています。

▲globis management school
釣りに行けないときの言い訳としてたびたび登場するグロービスですが、MBAを発行している経営大学院に通っているわけではなくて、マネジメントスクールとして単科で受講しています。
なんだかんだで今回で4科目目の受講となりました。
初回は会社から強制で行かせられたので斜に構えてのスタートでしたが、"同じような環境の仲間と同じ目標に向かって邁進する"という経験が思っていたよりも素晴らしく、2期目以降は自腹で通っています。
(『斜に構える』の日本語の正しい意味は少々異なりますが、ここでは割愛)
もちろん実践的なビジネススキルを習得できることが一番の魅力なのですが、それと同じくらい魅力的なのが仲間が増えるという点です。
ブログをやっていてよかったと感じる最大の点が、この年齢になって純粋に仲間・友達と呼べる人たちと出会えたことが挙げられます。
学校を卒業するまでは友達なんて簡単に作れましたが、社会人になったとたんにそれは難しくなります。
会社や仕事を通じて仲良くなれる人はたくさんいますが、利害の発生しない関係となるとかなりハードルが上がるように感じます。 続きを読む
今までは思考系の科目ばかりを受けていたのですが、今回は思うところがあって、ヒト系の科目「リーダーシップと人材マネジメント基礎」を受講しています。

▲globis management school
釣りに行けないときの言い訳としてたびたび登場するグロービスですが、MBAを発行している経営大学院に通っているわけではなくて、マネジメントスクールとして単科で受講しています。
なんだかんだで今回で4科目目の受講となりました。
初回は会社から強制で行かせられたので斜に構えてのスタートでしたが、"同じような環境の仲間と同じ目標に向かって邁進する"という経験が思っていたよりも素晴らしく、2期目以降は自腹で通っています。
(『斜に構える』の日本語の正しい意味は少々異なりますが、ここでは割愛)
もちろん実践的なビジネススキルを習得できることが一番の魅力なのですが、それと同じくらい魅力的なのが仲間が増えるという点です。
ブログをやっていてよかったと感じる最大の点が、この年齢になって純粋に仲間・友達と呼べる人たちと出会えたことが挙げられます。
学校を卒業するまでは友達なんて簡単に作れましたが、社会人になったとたんにそれは難しくなります。
会社や仕事を通じて仲良くなれる人はたくさんいますが、利害の発生しない関係となるとかなりハードルが上がるように感じます。 続きを読む
2012年01月08日
[管釣り]朽木渓流魚センター・1/7・初管釣り
三連休の初日に友人Hからのお誘いもあって滋賀県の朽木渓流魚センターに行ってきました。
現地に到着したのは8時前。
僕は眠たくてたまらなかったので、Hに先に釣りを始めてもらって僕は車中でしばし仮眠。
目が覚めた時にはかなり疲れが取れていたので1〜2時間は寝たのかなと思いましたが、時計を見たらまだ8:30。
30分寝るだけでも全然違いますね。

▲上池(ルアー専用池)の風景
山深いところにあるこの釣り場は見事な銀世界。
比叡山の西を走る鯖街道にも積雪があったくらいなので、ここはスゴいことになっているんだろうとは想像していましたが、アクセス道路はスキー場へのそれと同じような光景でした。
新品のミシュラン製のスタッドレスタイヤを履いたHのクルマだったので、全く問題はありませんでしたけどね。
40分遅れで僕も釣りも釣り開始。
その間の釣果を聞くと1匹だけとのこと。
大物が多く入れられている下の池で釣り開始。
足下のかけ上がりには25〜30cmくらいのイワナが群れています。
ときどきその間を60cmくらいありそうなニジマスやもっと大きなイトウが回遊しています。

▲下池
下池の立ち木周りは朽木のシンボルであり、釣り人からしても魅力的に映るポイントです。
しかし今手元にあるタックルはベゼルグリップを組んだベレッツァだけ。
あんまりタイトに立ち木を攻めるのは得策ではなさそうです。
ということで、一番手前の立ち木の2〜3m奥にルアーをキャスト。
ヒットしたら立ち木の手前でファイトするイメージで釣りを展開するもののなかなかヒットに持ち込めません。
クランクベイト→ミノー→スプーンとローテしても全くダメ。
スプーンを底まで落としてリトリーブした瞬間にショートバイトが1回あっただけで30分経過。
その間も雪はどんどんと降り続けます。
気分転換に岸と平行にキャストしてみると一発でヒット!
グリングリンする引きにニジマスだと確信し、久々の管釣りタックルでのファイトを楽しみます。
最後は5cmほど雪が積もっていた(どんだけの間釣ってないんだw)ランディングネットにネットイン。
1匹目の魚をバラすことなく無事にキャッチできました。

▲なかなかのサイズ 続きを読む
現地に到着したのは8時前。
僕は眠たくてたまらなかったので、Hに先に釣りを始めてもらって僕は車中でしばし仮眠。
目が覚めた時にはかなり疲れが取れていたので1〜2時間は寝たのかなと思いましたが、時計を見たらまだ8:30。
30分寝るだけでも全然違いますね。

▲上池(ルアー専用池)の風景
山深いところにあるこの釣り場は見事な銀世界。
比叡山の西を走る鯖街道にも積雪があったくらいなので、ここはスゴいことになっているんだろうとは想像していましたが、アクセス道路はスキー場へのそれと同じような光景でした。
新品のミシュラン製のスタッドレスタイヤを履いたHのクルマだったので、全く問題はありませんでしたけどね。
40分遅れで僕も釣りも釣り開始。
その間の釣果を聞くと1匹だけとのこと。
大物が多く入れられている下の池で釣り開始。
足下のかけ上がりには25〜30cmくらいのイワナが群れています。
ときどきその間を60cmくらいありそうなニジマスやもっと大きなイトウが回遊しています。

▲下池
下池の立ち木周りは朽木のシンボルであり、釣り人からしても魅力的に映るポイントです。
しかし今手元にあるタックルはベゼルグリップを組んだベレッツァだけ。
あんまりタイトに立ち木を攻めるのは得策ではなさそうです。
ということで、一番手前の立ち木の2〜3m奥にルアーをキャスト。
ヒットしたら立ち木の手前でファイトするイメージで釣りを展開するもののなかなかヒットに持ち込めません。
クランクベイト→ミノー→スプーンとローテしても全くダメ。
スプーンを底まで落としてリトリーブした瞬間にショートバイトが1回あっただけで30分経過。
その間も雪はどんどんと降り続けます。
気分転換に岸と平行にキャストしてみると一発でヒット!
グリングリンする引きにニジマスだと確信し、久々の管釣りタックルでのファイトを楽しみます。
最後は5cmほど雪が積もっていた(どんだけの間釣ってないんだw)ランディングネットにネットイン。
1匹目の魚をバラすことなく無事にキャッチできました。

▲なかなかのサイズ 続きを読む
2012年01月03日
[琵琶湖]おかっぱり・1/1・ 初釣り&琵琶湖調査
元日から琵琶湖に釣りに行ってきました。
「釣れたら誰にメールを送りつけようかな」とか「いかに感じ悪くブログを更新するか」といった邪な考えを釣り場に持ち込んでしまったからか、見事に返り討ちを喰らってきました。
今年も琵琶湖は一筋縄では攻略できなさそうです。
自宅を出発したのは1日の19時過ぎ。
「元日から釣りに行くのってどうよ?」とも思いましたが、三が日を逃すと次の3連休も含めて確実にフリーになりそうな日が見当たりません。
"気候が良さげな(釣れそうな)日に釣りに行ける"ように調整するのではなくて、"自分が行ける日にいかに釣るか"のスキルを上げた方が僕の場合は堅実そうです。
名神、北陸道と走り、湖北に到着したのが21時ちょっと前。
北陸道に入ってからは3℃を下回ると表示されるクルマのアイスアラートが出っぱなしでした。
また途中の工場の煙突から出る煙もいい感じで上に伸びていたので何となく釣れそうな気になります。
今回選んだポイントは5箇所。
一番遠いポイントに入りそこから順に戻りながら釣りを展開する作戦です。
ですが、一般道を走りながら「あのポイントはいたら食うはずだから数キャストだけしていこう」「あのポイントはバッティングする可能性が高いから、他の釣り人がいるかいないかだけでも見ていこう」といった思いつきで自分の戦略が見事にブレます。
で、結局入ったポイントは2番目に近い広大なポイント(苦笑)
「何となく釣れそうだから」という理由で入ったのですが、僕はこういった右脳的な選択は苦手です。
僕はどちらかというと理詰めで選ぶ左脳的なロジカルな選択が好みです。
持ってきたタックルはベイトタックル1本(フレイム664 と I'ZE TD-Z)にプラグ10個ほど。
お気楽釣行を気取っていますが、直前にリールには注油、ラインは新品&ラインコート、ルアーは全部新品のバーブレスフックに交換済みです。
誰もいない浜に何となく一礼してポイントまで歩きます。
民家からは離れたポイントなのですが、遠くに人家の明かりが見えるのでそんなに心細さはありません。(基本的にビビりなんです)
誰もいない浜で釣りをするのは本当に気持ちいいです。
ここは過去にフローター&魚探でポイント調査済なので、水中にあるかけ上がりを意識しながらミノーをスローに引きます。
この時期は基本的にただ引きをするのですが、そのスローリトリーブにも人によって違いがあります。
10月に「パックロッドなめたらあかんぜ」でゴッキーさんとご一緒した際に「もっとスローに引いた方がいいかもしれませんよ」とアドバイスをもらってから意識するようになりました。
最初は「そんなにゆっくり巻いてはルアーがアクションしないのでは?」という疑問もありましたが、今はよりスローに巻く方がこの手の効果的だと考えるようになりました。
ちょっと脱線しますが、冬のおかっぱりで岸際のデカバスを狙う釣りにはこのミノーでの釣り以外にジグヘッドを使った名古屋釣法があります。
この2つの釣りの共通点は非常に多いと思っています。
名古屋釣法ではハンドルを一回転するのに数秒〜10秒くらい掛けることもあります。
ジグヘッドとミノーという違いはあれど、そのくらいのスピードでルアーを動かしても魚へ訴えるものはあるはずです。
というか、名古屋釣法はルアーを動かさないように動かすとも聞きますので、何らかの水を押す力があれば十分なんだと僕は思います。
ジグヘッドの場合はナイロンラインの重さでジグヘッドを動かすことをイメージしていますが、ミノーの場合はそうはいきません。(特にベイトタックルですし)
なので、この釣りをやるときはスプールにラインがふかふかに巻かれるくらいのスピードを一つの目安にしています。
(またやり始めて日が浅いですし、圧倒的な結果が出ているわけでもないので戯れ言として流してくださいw) 続きを読む
「釣れたら誰にメールを送りつけようかな」とか「いかに感じ悪くブログを更新するか」といった邪な考えを釣り場に持ち込んでしまったからか、見事に返り討ちを喰らってきました。
今年も琵琶湖は一筋縄では攻略できなさそうです。
自宅を出発したのは1日の19時過ぎ。
「元日から釣りに行くのってどうよ?」とも思いましたが、三が日を逃すと次の3連休も含めて確実にフリーになりそうな日が見当たりません。
"気候が良さげな(釣れそうな)日に釣りに行ける"ように調整するのではなくて、"自分が行ける日にいかに釣るか"のスキルを上げた方が僕の場合は堅実そうです。
名神、北陸道と走り、湖北に到着したのが21時ちょっと前。
北陸道に入ってからは3℃を下回ると表示されるクルマのアイスアラートが出っぱなしでした。
また途中の工場の煙突から出る煙もいい感じで上に伸びていたので何となく釣れそうな気になります。
今回選んだポイントは5箇所。
一番遠いポイントに入りそこから順に戻りながら釣りを展開する作戦です。
ですが、一般道を走りながら「あのポイントはいたら食うはずだから数キャストだけしていこう」「あのポイントはバッティングする可能性が高いから、他の釣り人がいるかいないかだけでも見ていこう」といった思いつきで自分の戦略が見事にブレます。
で、結局入ったポイントは2番目に近い広大なポイント(苦笑)
「何となく釣れそうだから」という理由で入ったのですが、僕はこういった右脳的な選択は苦手です。
僕はどちらかというと理詰めで選ぶ左脳的なロジカルな選択が好みです。
持ってきたタックルはベイトタックル1本(フレイム664 と I'ZE TD-Z)にプラグ10個ほど。
お気楽釣行を気取っていますが、直前にリールには注油、ラインは新品&ラインコート、ルアーは全部新品のバーブレスフックに交換済みです。
誰もいない浜に何となく一礼してポイントまで歩きます。
民家からは離れたポイントなのですが、遠くに人家の明かりが見えるのでそんなに心細さはありません。(基本的にビビりなんです)
誰もいない浜で釣りをするのは本当に気持ちいいです。
ここは過去にフローター&魚探でポイント調査済なので、水中にあるかけ上がりを意識しながらミノーをスローに引きます。
この時期は基本的にただ引きをするのですが、そのスローリトリーブにも人によって違いがあります。
10月に「パックロッドなめたらあかんぜ」でゴッキーさんとご一緒した際に「もっとスローに引いた方がいいかもしれませんよ」とアドバイスをもらってから意識するようになりました。
最初は「そんなにゆっくり巻いてはルアーがアクションしないのでは?」という疑問もありましたが、今はよりスローに巻く方がこの手の効果的だと考えるようになりました。
ちょっと脱線しますが、冬のおかっぱりで岸際のデカバスを狙う釣りにはこのミノーでの釣り以外にジグヘッドを使った名古屋釣法があります。
この2つの釣りの共通点は非常に多いと思っています。
名古屋釣法ではハンドルを一回転するのに数秒〜10秒くらい掛けることもあります。
ジグヘッドとミノーという違いはあれど、そのくらいのスピードでルアーを動かしても魚へ訴えるものはあるはずです。
というか、名古屋釣法はルアーを動かさないように動かすとも聞きますので、何らかの水を押す力があれば十分なんだと僕は思います。
ジグヘッドの場合はナイロンラインの重さでジグヘッドを動かすことをイメージしていますが、ミノーの場合はそうはいきません。(特にベイトタックルですし)
なので、この釣りをやるときはスプールにラインがふかふかに巻かれるくらいのスピードを一つの目安にしています。
(またやり始めて日が浅いですし、圧倒的な結果が出ているわけでもないので戯れ言として流してくださいw) 続きを読む
タグ :琵琶湖
2012年01月02日
あけましておめでとうございます

2012年の1stフィッシュはハスでした。
そして寒さに負けてこの一尾のみで現場を後にし、既に養老SAまで戻ってきております。
今年もバス釣りは苦戦しそうな予感がします(^^;
2011年12月29日
2011年の釣りを振り返る
こんばんは。
会社は昨日で終わったのですが、相変わらず段取りがよくないため、個人的に2日ほどおかわりタイムに突入しています。
最近入手したMacBook Airをスタバでドヤ顔で広げながら簡単に今年の釣りを振り返ってみることします。
◆バス釣り
記憶している範囲ですが、バス釣りに行ったのは13回。
その全てが琵琶湖です。

▲モペットで琵琶湖へ
ボート釣りが3回。
5月、6月、7月に1回ずつ南湖に行きました。
50upには出会えませんでしたが、3回ともに充実した釣行だったと思い返すことができます。
ですが、一番得意なアフターのデカバス狙いの5月上旬〜6月上旬に回数行けなかったのが悔やまれます。
フローターの釣りは2回。
そのうちの1回は50upが釣れて、もう1回はボーズという両極端な結果となりました。
(難民キャンプでもフローターは出していますが、あれをカウントすると数がわけがわからなくなりそうなので、ここではノーカウントとしています)
残りの8回がおかっぱり。
比率としておかっぱりが一番多いのはここ数年では初めてだと思います。
そしておかっぱりの中でも夜釣りが相当数を締めています。
これもブログで仲良くしてもらっている皆さんの影響です。
もう一つ階層を下げるとサムルアーズ(とそのユーザー)の影響ともいえると思います。
その影響として、今年はソフトルアーとハードルアーの使用頻度が逆転しているはずです。
プラグで釣る楽しさはを感じるのは初めてではないですが、その楽しさがもう1つステップアップしたように感じます。
特に冬のシャローでミノーでデカバスが釣れたのは衝撃でした。
1月と2月に2回釣れてくれましたが、実は最初のバスに出会うまでに2回ボーズを喰らっています。
別に隠していたわけではありませんが、釣り仲間の皆さんがデカバスを仕留めていく中で僕だけがボーズというのがとてもくやしくて、記事にする気になりませんでした。
それだけに1月にサミング90CWで釣れたのはうれしかったですよ〜
改めてこの釣りを教えてくれた方、この釣りをやろうとするきっかけをくれた方々に感謝の意をお伝えしたいです。 続きを読む
会社は昨日で終わったのですが、相変わらず段取りがよくないため、個人的に2日ほどおかわりタイムに突入しています。
最近入手したMacBook Airをスタバでドヤ顔で広げながら簡単に今年の釣りを振り返ってみることします。
◆バス釣り
記憶している範囲ですが、バス釣りに行ったのは13回。
その全てが琵琶湖です。

▲モペットで琵琶湖へ
ボート釣りが3回。
5月、6月、7月に1回ずつ南湖に行きました。
50upには出会えませんでしたが、3回ともに充実した釣行だったと思い返すことができます。
ですが、一番得意なアフターのデカバス狙いの5月上旬〜6月上旬に回数行けなかったのが悔やまれます。
フローターの釣りは2回。
そのうちの1回は50upが釣れて、もう1回はボーズという両極端な結果となりました。
(難民キャンプでもフローターは出していますが、あれをカウントすると数がわけがわからなくなりそうなので、ここではノーカウントとしています)
残りの8回がおかっぱり。
比率としておかっぱりが一番多いのはここ数年では初めてだと思います。
そしておかっぱりの中でも夜釣りが相当数を締めています。
これもブログで仲良くしてもらっている皆さんの影響です。
もう一つ階層を下げるとサムルアーズ(とそのユーザー)の影響ともいえると思います。
その影響として、今年はソフトルアーとハードルアーの使用頻度が逆転しているはずです。
プラグで釣る楽しさはを感じるのは初めてではないですが、その楽しさがもう1つステップアップしたように感じます。
特に冬のシャローでミノーでデカバスが釣れたのは衝撃でした。
1月と2月に2回釣れてくれましたが、実は最初のバスに出会うまでに2回ボーズを喰らっています。
別に隠していたわけではありませんが、釣り仲間の皆さんがデカバスを仕留めていく中で僕だけがボーズというのがとてもくやしくて、記事にする気になりませんでした。
それだけに1月にサミング90CWで釣れたのはうれしかったですよ〜
改めてこの釣りを教えてくれた方、この釣りをやろうとするきっかけをくれた方々に感謝の意をお伝えしたいです。 続きを読む
2011年12月24日
琵琶湖で津波の可能性

▲平安末期のM7超大震災
今日の中日新聞の一面です。
平安時代末期の1185年8月に、堅田断層が活動した大震災で琵琶湖にも津波が起きていたことがわかった。
その分析に至ったのは琵琶湖最北端にある塩津港遺跡の調査から。
塩津港遺跡は琵琶湖の最北端から100mほど北にある平安時代後期の遺跡。
そこの神社跡の至る所で、(1)地震による液状化で砂が地上に噴き上がる「噴砂」跡が見つかったこと。
(2)出土した掘っ立て柱約20本が一様に北側(湖から北に向かって)に傾いていること。
(3)神殿跡北側にある堀からは5体の木彫りの神像が見つかったこと。(神像は神社で最も大切に扱われ意図的に掘りに捨てられたとは考えにくい)
この3点から津波が発生したと考えられるそうです。
関係者の横田さんによると「南側の琵琶湖から押し寄せた津波が柱を傾け、神殿もろとも神像が北の堀に落ちたのではないかとみている」とのこと。
また、神社跡の標高は現在の琵琶湖水面よりも90cmほど低いため、この地震で地盤沈下し湖底に沈んだと推測されたと推定される。 続きを読む
タグ :琵琶湖
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