bobble(ボブル) ウォーターボトル

ueda

2014年05月14日 23:39

夏に向けてウォーターボトルを購入しました。
同じ部署の尊敬する女性マーケターに薦められた商品です。



▲bobble


最近話題になっているbobble(ボブル)です。



▲この部分がフィルターです


この商品はよくある「池の水や雨水が飲めます」的なサバイバルグッズではありません。

このフィルターを通すことによって水道水をよりキレイに、より美味しく飲みましょうといった商品です。


味が劇的に変わるかといわれると、正直いって舌が肥えていない僕にはあまり違いがわかりません

実は僕にとってそこはあまり重要なポイントではありません。

僕にとって重要なのは"このbobble(ボブル)を使うことで水道水を飲む気になる"ということです。

言い換えるとミネラルウォーターを買わなくても済むということです。


これから夏に向けて水分の摂取量は増える一方です。

エコ(エコロジーとエコノミーの両方)の観点からも会社へはウォーターボトルを持っていっていますが、それを飲みきってしまうとコーヒーをいれたり、自販機で水やお茶を買ったりしています。
ですが、このbobbleを会社に置いておけば、水道水を飲むことができます。
(別にbobbleがなくての飲むことはできますが、飲もうという気分になりません)


このbobbleの実売価格は1,200円程度。

ペットボトルのミネラルウォーターが1本120円とすれば、10回bobbleを使えば元が取れる計算になります。

bobbleの寿命は2ヶ月か、300Lの濾過の早い方。

僕の買ったものは560mlなので、約200回使うことができます。
2ヶ月で200回…会社に行くのが月に20回とすると一日に5回使うと回数と期間の両方が同時に寿命がくる計算になります。
そんなには使わないと思うので、2ヶ月経過したら新しいフィルターと交換ですね。

▲使い方は裏面に記載


使い方はパッケージの裏面かHPに載っています。

使う方は簡単で、ボトルに水道水を入れてフィルター越しに飲むだけです。

飲む感じはストローで吸う感じに近いですね。


■注意するポイント

初めてbobbleを使うときに注意するポイントが2つあります。

1)初めてフィルターに水を通すときは飲まずに捨てること

パッケージにも書いてありますが、初めて使用するときはフィルターの中にある炭が流れ出ることがあります。
僕のときも最初の一瞬だけですが、黒色の水が出てきてビックリしました。
ただこれは炭のカスが水と一緒に出てきているだけなので、心配ありません。
うれしさのあまりいきなり飲んでしまわないように要注意です。


2)水を押し出すときにボトルを強く押しすぎないこと

これはパッケージには書いてありません。
僕はこの初回の儀式の際にボトルを強く押しすぎてボトルを少々変形させてしまいました。
ボトルの中に空気が入るのを待てば良かったのですが、一気に中の水を押し出してやろうとしすぎて、パッケージに折れ傷が…


皆さんは同じ過ちをおかさないように気をつけてくださいね。

売り切れのお店も出てきているようなので、気になる方はぜひお早めに〜(^^)


僕は560mlのモデルを買いましたが、1Lのモデルもあるみたいです。











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