SOTO ST-310をカスタマイズ

ueda

2017年01月10日 06:00

外で食べるご飯やコーヒーはなんであんなに美味しいのでしょうか。

コンビニのおにぎりやコーヒーでも十分美味しく感じますが、そこにひと手間加えるとその時間はさらに充実したものになります。

そのために入手した折りたたみ式のチェアやマグボトルでコーヒータイムを満喫していたのですが、ある動画を見てから食べ物にもひと手間掛けたくなる欲求に駆られるようになりました。

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MAGNUMSKINさんが投稿している"現場飯"や"トラック飯"シリーズです。
一言でいうと外仕事の昼休みや、長距離トラックの休息時に車内で一人で飯を食うだけの動画なのに、なぜか惹かれるものがあるんです。

食べているものは袋麺やインスタントカレーなどの簡単なものなのですが、お湯を沸かす道具に相当こだわりがあるのも魅力の一つかもしれません。

動画にハマった直後には彼の使うトランギアのアルコールストーブ、VARGOのチタニウムヘキサゴンウッドストーブ、MSRのフューエルボトルやLEATHERMANのマルチツール等がウィッシュリストに入ってしまいましたが、グッと我慢することができました。


我慢した代わりに以前に購入したSOTOのレギュレーターストーブ ST-310をカスタマイズすることにしました。



これがノーマル状態…と思ったら点火アシストレバー(ST-3104)が既に付いていました



この黒いL字型のレバーが点火アシストレバーです。
ST-310には点火スイッチが標準装備されていますが、スイッチが水平方向なので点火の際に本体が動いていまうことがありました。
このアシストレバーを装着することで、垂直方向に(下に)押すことになるのでその心配はなくなりました。
また脚を押さえずに片手で点火できるので、再点火の際に火傷の心配もありません。


二つ目は反射熱を防ぐための遮熱板です。





他のブログでヨコザワテッパンの反射熱でガスカートリッジの爆発事故が起きたという記事を見たんです。(詳細は未確認です)
事故が起きたのはST-310のようなカードリッッジを横に置くタイプではなくて、コンロの下にカードリッジ取り付けるタイプだったようですが、念には念を入れて購入しました。

ちなみにこの遮熱板は単体では販売されていなくて、溶岩プレート(ST-3102)におまけとして付いてくるものです。



この溶岩プレートと遮熱板のセットは3,980円もするのですが、僕が買った直後に冒険用品からヨコザワの盾と称した遮熱板が1,800円で発売されました(^^;


3つ目のオプションはウィンドスクリーンです。





このウィンドスクリーンもST-310専用で、五徳の脚に引っ掛けるだけで使用できます。
また、ST-310に付属の収納バッグに一緒に仕舞うことも可能です。


MAGNUMSKINさんのトラック飯の動画を見ていたら鍋焼きうどんが食べたくなったので、近くのスーパーで買ってきました。
(SOTOのカードリッジは勿体ないのでイワタニのものにチェンジ。笑)



雰囲気を出すためにベランダで作りました。
少し風がありましたが、風防がいい感じに効いています。





寒空の下、こだわりの道具と一緒に食べる鍋焼きうどんはいつもよりも美味しく感じました(^^)




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