10 バイオマスターSW 4000XG
先日の
シイラ用ロッドに続いてリールも購入してしまいました。
04セルテート2500Rで臨むことも考えたのですが、セルテートだとナイロン4号が100mしか巻けないことと、ギア比が4.8:1なのでハンドル一回転当たり71cmの巻き取り長であることが気がかりでした。
ラインを3.5号に落とすと115m巻ける計算になりますが、強度面とライン長に不安が残ります。
実際に投げる距離が40mだとしてもあと70mは残っているわけですから全部のラインが出されることはないと思います。
ですが、ライントラブル等でいわゆる道糸が短くなった場合に心もとないというのがライン長が不安な真因です。
(と番長さんに教えてもらいました)
ということで、上記の2つの理由を一発で解決する方法。
▲コーラルスターにもよく似合う(自画自賛)
▲バイオマスターSW
▲4000XG
昨年の秋に登場したばかりの
バイオマスターSWです。
XGはエクストラハイギアの意味だそうで、6.2:1のギア比でハンドル1回転当たり99cmの巻き取り長を実現しています。
ただし購入時に釣具屋の店員さんに「このリールはとにかくギア比が高いから、シャリシャリ感やゴリ感は必ず出ると思っておいてください」と言われました。
僕が「そういうのを感じやすいってことですよね?」と聞き返したところ、「いいえ。感じやすいのではなくて、必ず出ます!メーカーに出しても"異常なし"で帰ってきますのでそのつもりでお願いします。」と念押しされました。
そういうトラブル一歩手前のことが多いんでしょうね。
引っ張り合いをする相手も大型ですし。
それは別として僕が驚いたのがリール本体の重量です。
4000番のサイズで315g。
参考までにステラSWが350g、無印ステラが270g、ツインパワーSWが345g、無印ツインパワーが315gでした。(全て4000XG)
価格を考えるとこの重量は期待以上の数値です。
▲ラウンドノブを標準装備
カスタマイズしたようなノブが最初から付いているのも魅力的でした。
家でグリグリと回してみましたが、力が入れやすくていい感じです。
またノブは1BB+1ブッシュ仕様でしたのでベアリングを追加しようとしましたが、手持ちにないサイズだったのでこのまま持ち込む予定です。
▲I can't wait!
スピニングタックルを持ち込むのは僕だけになりそうな気がしますが、楽しみで楽しみでたまりません!!
余談ですがSWシリーズのモデルチェンジサイクルはシマノのスピニングリールで一般的な3年のサイクルとはシンクロしていないんですね。
ステラの現行SWは08年モデルですが、先代は01年までさかのぼりますし。
関連記事