夏休みに琵琶湖に行ってきました。
北湖での夜釣りのおかっぱりです。
5年ぶりにいいサイズのバスを釣ることができました。
東京に転勤になって早7年。
GWや夏の帰省のタイミングで琵琶湖には行っていたのですが、ライフステージの変化による時間の取れなさに琵琶湖の釣れなさ(?)が相まってボウズが続いていました。
2017年:GW_55up、夏_数釣り
2018年:GW_50up、夏_小バス単発
2019年:GW/夏ともにボウズ
2020年:GW_行けず、夏_ニゴイとカマツカ
2021年:GW_行けず、夏_ボウスとニゴイ
2022年:GW/夏ともに行けず
2023年:GW_行けず
今回は土曜日の夜から日曜日の午前中まで時間が取れたので、北湖に向かいました。
例によって一宮〜関ケ原まで高速を使い、関ケ原からは広域農道で木之本へ。
現地到着は22時前。
本命ポイントには釣り人の姿があったので、もう一つのポイントへ。
琵琶湖岸はキャンプや焚き火禁止のはずですが、結構な箇所でテントのシルエットが浮かんでいます。
持参したタックルは3セット
JetSetter60C + 17タトゥーラSV103HS + PE1号_フロロ3号
クワトロQBGC-602 + 04ピクシー + ナイロン3号
Huerco XT511-5S + 10 セルテート2004CH + PE0.6号+フロロ2号
まずはHuercoだけ持って水辺へ。
ルアーはサムルアーズ サミング70F。
流れ込みに絡むポイントを狙うと、魚からの反応は多数。
ただ出る場所や出方からバスではなくニゴイやナマズの可能性が高そうです。
2バラシのあと、ルアーをコトカスに変更するも反応はなし。
サミング70Fに戻してようやく釣れた魚は案の定ニゴイでした。
ニゴイではありますがリーダーの確認、ヒットしてからランディングまでのシミュレーションができたのはポジティブです。
ここで1時間半ほど粘るも次は続かないので、最初のポイントへ移動。
先行者は移動しているようで、ようやく本命ポイントに入れます。
ここでも1匹目はニゴイ。
ニゴイは掛かっても横に走るだけでジャンプしないのでそれだとわかるようになりました。
1時間ほど釣り続けて、流れ込みの周辺を狙っていくと着水と同時に違和感。
コウモリがラインに触れたのかなと思いましたが、バイトの可能性もあるので、弱った小鮎をイメージして水面に放置します。
その後、アタリとともにラインを持っていかれたので、確信アワセを入れてやり取り開始。
しばらくしてジャンブするシルエットが見えたのでニゴイではないことは確定です。
ネックライトを点けつつ慎重にやり取りします。
ポイントを荒らしたくないので、浜を横に移動しながら魚の体力を奪います。
フックがバーブレスなのでロッドワークだけのやり取りだとどうしてもラインのたるみが発生しやすいような気がします。
なので、人間が移動することで常にテンションを掛け続けることと、ロッドで魚を寄せるよりは人間が引っ張った方が楽なので、スペースに余裕があるときはそうしています。
横移動で疲れさせたあとは、浜を後ろに下がりかけ上がりの上に魚を引っ張り出します。
最後はラインを回収しながらハンドランディング。
サミングはスッポリと丸飲みで、リーダーはザラザラになっていました。
久々にデカい魚を釣りましたが、60cm前後はありそうなプロポーションです。
しかしメジャー類を持ってきておらず、測ることができないので、ロッドを並べて記念撮影。
後でメジャーと比べてみたら63-4cmありそうでした。
そして1時間後に再びヒット。
今度の魚も45cmくらいありそうでしたが、今夜はどうしても先ほどの魚を比べてしまいます。
これで大満足して、帰路に付くことに。
いつもなら仮眠するところですが、興奮して眠気もきませんでした。
一般道で大垣まで向かい、水風呂で有名な「大垣サウナ」で朝風呂に浸かり、愛知県に戻りました。
50upを釣ったのは5年ぶり、60upは13年振りの4匹目です。
これまでの経験や、琵琶湖の情報を教えてくれる釣り仲間あってこその釣果だとは思いつつも、たまに行くアウェイアングラーにもこんな魚に出会わせてくれる琵琶湖のブラックバス釣りには本当にロマンがあるなと感じました。
僕なりのおかっぱりでの狙い方はまた本家ブログの方で書こうと思いますので、よかったらそちらのブログも読んでもらえるとうれしいです。
https://midnight-express.jp/