ジモティーで詐欺に合った⑦ 住民票の取得できず

ueda

2019年05月22日 06:00

ジモティートラブルシリーズの続きです。

前回は他人名義(被告)の住民票の請求について書きました。

関連記事:ジモティーで詐欺に合った⑥ 他人(被告)の住民票を請求する


区政事務センターに必要書類を送付したところ一週間も経たずに書類が返送されてきました。

送付した証拠等の書類も全部返送されてきたので、重量超過で郵便料金が不足するというトラブルもありましたが…。


その回答書がこちらです。



画像サイズが小さいので文字が読みにくいかもしれません。



住民票の写しの請求に対して下記の理由により返戻いたします。

申請の住所、氏名で調査しましたが、該当者見当たりません。


残念ながらもうひとつの振込先の口座名にあった個人名では戸籍の該当がありませんでした。

考えられる理由は2つです。

1) 本人と口座の名義人は別人である可能性

2) 本人と口座の名義人は同一だが、その住所で戸籍を登録していない可能性



いずれにしてもこの方法では個人の特定には至りませんでした。
結果は該当なしでも費用の返還はありません。

定額小為替と切手代で600円くらいかかったので、この分も請求に上乗せしたいところ。
本音では切手代よりもかかかっている工数を換算して請求したいです。


この結果を簡易裁判所・民事立会係の方に伝えたところ、「取り急ぎこの回答書の原本を送ってください」とのことでした。

それが届き次第、裁判官も交えて被告の個人の特定のための次の対策を検討してくれるとのこと。


考えられるのはサービスの運営会社であるジモティーに本人確認時の情報を請求するか、このまま個人は不詳のまま裁判に進めるかの二択になるかと思います。


個人的にはさっさと少額訴訟裁判に進んでくれた方がありがたいのですが、まずは裁判所からの連絡を待つことにします。


ジモティーで詐欺に合った⑥ 他人(被告)の住民票を請求する
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