増えるのべ竿

ueda

2024年10月31日 00:00

子どもと一緒に釣りをするようになったことで、のべ竿が増殖しています。

元々持っていたのは以下の5本

・初代シンプリー(3.8m) ×3本
・二代目シンプリー(2.6m)
・小物用小継竿(2.1m)


それがこの数か月で7本増えました。

釣りのポイント / 輝宝たなご3-4尺(0.9-1.2m)

フエルコ / NB210-3Z(1.7-2.1m)

下野 / Micro Adventure Stick 210(2.1m)

ダイワ / 清流X 硬調 ×4本(3.5 / 4.5 / 5.4 / 6.4m)



近所の公園で釣る分にはタナゴ竿と2.1mのロッドで十分なのですが、多摩川だとかなりポイントを選びます。

3.8mの初代シンプリーはグラスロッドのためそこそこ自重があり、子どもが扱うには両手での保持が必須。

片手で扱えるロッドを探していたら美品のハエ竿「清流 X」が4本のセット売りをされていたのでまとめて購入。



これで多摩川での小物釣りも捗りそうです。
また多摩川だけでなくフィッシュオン王禅寺のエサ釣りにも使えそうです。

王禅寺のエサ釣り専用のゴロー池はすり鉢状の地形になっていて、魚は池の真ん中に集まっています。
そこを狙うためには4.5m以上の竿が必要です。
と、王禅寺のスタッフの人にもアドバイスをもらいました。

前回は3.8mのシンプリーで棚(ウキ下)を浅めにしてなんとか池の中央を狙うことができました。



レンタルののべ竿も4.5mなのですが、(多分)グラス製なのでそこそこ重量がありそうな感じ。
その点ハエ竿だと4.5mで69g、5.4mでも95gなので、子どもでも楽に扱えそうです。

自分の知見のない釣りの道具選びは楽しいです。
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