セイコーファイブ SNK809をNATOベルトに交換
釣りブログですが、今回は腕時計の話です。
僕は数年前から腕時計に興味が出てきて、気がつけば結構な数(10数個)を所有するに至りました。
といっても高級なのはSBGA011(グランドセイコー)くらいで、それ以外は1万円もしない安価な機械式時計(セイコーファイブ)や1,000円前後のデジタル時計(チープカシオ)がメインです。
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その中でも最も数が多いのがセイコーファイブシリーズです。
セイコーファイブはセイコーの海外向け機械式時計で、安価なことに加えてラインナップがとにかく豊富なのが特徴です。
またベルト交換などのカスタマイズ性が高いのも魅力の一つです。
現在5本のセイコーファイブを所有していますが、僕もそのうち3本はベルトを交換して使っています。
今回はミリタリー風のSNK809のベルトを交換しました。
純正のベルトはナイロン製です。
これはこれで格好いいのですが、今回はNATOベルトに交換します。
NATOベルトのカラーはジェームスボンドが007で着用していたものを選びました。
*ジェームスボンドの腕時計はロレックスのサブマリーナですが(^^;
交換方法は簡単です。
まずはバネ棒外しというツールを使って純正のベルトを外します。
その後、純正のバネ棒だけを時計に戻します。
あとはベルトを通したら完成です。
SNK809のミリタリー風のフェイスに似合っています。
スーツには合わないかもしれませんが、ビジネスカジュアルや普段使いにはバッチリだと思います。
今回ベルトを購入したクロノワールドはサービスでバネ棒外し(簡単キット)が付いてきました。
このセットを買えば別にバネ棒外しを用意する必要がありません。
僕はバネ棒外しを持っていますが、簡単キット付きでも他のお店と値段が変わらなかったのでこちらで買いました。
(ボディが黒い方が簡単キットのバネ棒外しです)
ベルトを変えるだけで時計の雰囲気がグッと変わるので皆さんもぜひ(^^)
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