2015年05月13日
吉野家が居酒屋に!「吉呑み」
先日飲み会前の0次会で吉野家で飲んできました。
最近ファミレスなどで需要と取り組もうとしている「ちょい飲み」の吉野家版です。
吉野家は「吉呑み(よしのみ)」と名付けて、人気を博しています。
吉野家を居酒屋として見ると3つに分類されます。
(1)吉呑み : 夕方以降は2Fを居酒屋コーナーとして本格的に実施
(2)吉呑みチョイ : 店内は棲み分けせずに居酒屋メニューを提供
(3)実施せず : 夕方以降も居酒屋メニューは提供せず
名古屋市内でお店を検索してみたところ、(1)の吉呑みが10店舗、(2)の吉呑みチョイが7店舗でした。
吉野家自体は名古屋市内に40店舗ほどありましたので、約半分が居酒屋メニューを提供していることになります。
しかし(1)の吉呑みを実施するためには、店内にある程度のスペース(二階建て等)が必要になるので、どうしても都心よりも郊外の店舗に限られてしまうようです。
昨日の飲み会は名駅(名古屋人は名古屋駅を「めいえき」と呼びます)だったので、吉呑みチョイで体験してきました。

▲チョイと一杯

▲居酒屋メニュー
今回は2人で30分くらいの滞在だったので、ビールを1杯ずつと牛皿(大盛り)と枝豆(150円)を頼みました。

▲生ビールは350円

▲牛皿大盛り450円(339kcal)*七味トッピング済み
牛肉はそれなりにカロリーがありますが、炭水化物が10.5gと非常に少ないのでダイエット中でも安心して食べられます。
ちなみに白米は茶碗普通盛り(160g)で269kcalですが、炭水化物は60gくらいあります。
もちろん炭水化物も必要な栄養素ですが、炭水化物の摂取量を減らすと体重は簡単に落ちます。
最近ファミレスなどで需要と取り組もうとしている「ちょい飲み」の吉野家版です。
吉野家は「吉呑み(よしのみ)」と名付けて、人気を博しています。
吉野家を居酒屋として見ると3つに分類されます。
(1)吉呑み : 夕方以降は2Fを居酒屋コーナーとして本格的に実施
(2)吉呑みチョイ : 店内は棲み分けせずに居酒屋メニューを提供
(3)実施せず : 夕方以降も居酒屋メニューは提供せず
名古屋市内でお店を検索してみたところ、(1)の吉呑みが10店舗、(2)の吉呑みチョイが7店舗でした。
吉野家自体は名古屋市内に40店舗ほどありましたので、約半分が居酒屋メニューを提供していることになります。
しかし(1)の吉呑みを実施するためには、店内にある程度のスペース(二階建て等)が必要になるので、どうしても都心よりも郊外の店舗に限られてしまうようです。
昨日の飲み会は名駅(名古屋人は名古屋駅を「めいえき」と呼びます)だったので、吉呑みチョイで体験してきました。
▲チョイと一杯
▲居酒屋メニュー
今回は2人で30分くらいの滞在だったので、ビールを1杯ずつと牛皿(大盛り)と枝豆(150円)を頼みました。
▲生ビールは350円
▲牛皿大盛り450円(339kcal)*七味トッピング済み
牛肉はそれなりにカロリーがありますが、炭水化物が10.5gと非常に少ないのでダイエット中でも安心して食べられます。
ちなみに白米は茶碗普通盛り(160g)で269kcalですが、炭水化物は60gくらいあります。
もちろん炭水化物も必要な栄養素ですが、炭水化物の摂取量を減らすと体重は簡単に落ちます。
しかし牛皿とビールは合いますね~
次に行くなら生玉子を頼んですき焼きみたいにして食べてもいいかなと思いました。

▲大満足
お会計は2人で1,300円。
1人当たり650円で美味しく時間を潰せたので大満足です。
ちょっと高いお店のビール1杯分の金額ですし、チェーン店は飲み物が安くてもお通し(付きだし)で300円とか取られますしね…。
しかしお通しというシステムは撲滅されないですかね…。
顧客目線で見ると、直ぐに口にできる食べ物があった方がありがたいのは事実ですが、そういった視点で本当に美味しいものや飲み物に合う食べ物を出してくれるところは稀で、たいていのお店はどの飲み物を頼んでも同じ料理が出てくるのが現状だと思います。
お通しを利益の充てにしちゃっているんでしょうね…。
逆に数種類から選べたりと、お通しで努力されているお店は大好きです。
ちょっと脱線してしまいました。
飲みながら話していたのですが、こういった「ちょい飲み」のお客さんはどこから流れてきているのでしょうか?
ターゲットはもちろんサラリーマンだと思いますが、チェーン店の居酒屋から?
立ち飲み屋から?
それとも新しい需要?
個人的には新しい需要が生まれているように感じました。
「わざわざ飲みに行く時間(お金や相手等)はないけど、ちょっと(家以外で)飲みたい」というニーズはあるように思います。
パイの奪い合いも大事だと思いますが、こういった新しい需要を喚起するマーケティングは応援したいです。
また最近コンビニもそこに目を付けているようで、ミニストップがイートインスペースを使ったコンビニ飲みのトライアルを始めました。
以前にホリエモンが言っていましたが、セブンイレブンがセブンプレミアムを使って居酒屋やったら最強だと思います。
この日は鉄道好きなビジネススクールの友人たちとの飲み会でした。
この夏にいよいよ廃止となってしまう最後のブルートレイン「北斗星」に乗りに行こうという話になってます。
既にチケットは争奪戦になっていますが、何としてももう一度ブルートレインに乗りたいです(^^)
次に行くなら生玉子を頼んですき焼きみたいにして食べてもいいかなと思いました。
▲大満足
お会計は2人で1,300円。
1人当たり650円で美味しく時間を潰せたので大満足です。
ちょっと高いお店のビール1杯分の金額ですし、チェーン店は飲み物が安くてもお通し(付きだし)で300円とか取られますしね…。
しかしお通しというシステムは撲滅されないですかね…。
顧客目線で見ると、直ぐに口にできる食べ物があった方がありがたいのは事実ですが、そういった視点で本当に美味しいものや飲み物に合う食べ物を出してくれるところは稀で、たいていのお店はどの飲み物を頼んでも同じ料理が出てくるのが現状だと思います。
お通しを利益の充てにしちゃっているんでしょうね…。
逆に数種類から選べたりと、お通しで努力されているお店は大好きです。
ちょっと脱線してしまいました。
飲みながら話していたのですが、こういった「ちょい飲み」のお客さんはどこから流れてきているのでしょうか?
ターゲットはもちろんサラリーマンだと思いますが、チェーン店の居酒屋から?
立ち飲み屋から?
それとも新しい需要?
個人的には新しい需要が生まれているように感じました。
「わざわざ飲みに行く時間(お金や相手等)はないけど、ちょっと(家以外で)飲みたい」というニーズはあるように思います。
パイの奪い合いも大事だと思いますが、こういった新しい需要を喚起するマーケティングは応援したいです。
また最近コンビニもそこに目を付けているようで、ミニストップがイートインスペースを使ったコンビニ飲みのトライアルを始めました。
以前にホリエモンが言っていましたが、セブンイレブンがセブンプレミアムを使って居酒屋やったら最強だと思います。
この日は鉄道好きなビジネススクールの友人たちとの飲み会でした。
この夏にいよいよ廃止となってしまう最後のブルートレイン「北斗星」に乗りに行こうという話になってます。
既にチケットは争奪戦になっていますが、何としてももう一度ブルートレインに乗りたいです(^^)
Posted by ueda at 12:00│Comments(0)
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