2015年05月15日
お店とお客の理想的な関係
先日のレンタルボート店の記事で、
僕がマリーナに求めることは"お店(貸し手)と釣り人(借り手)が対等であること"
と書きました。
関連記事:琵琶湖で一番安心できるレンタルボート「北山田マリーナ」
正確にいうと、ちょっとだけお店の方がエラいくらいがベストバランスだと思います。
この考え方はレンタルボート店に限ったことではありません。
釣具屋さんやレストラン等の飲食店に対しても僕は基本的には同じ考えです。
まずは極端な例で考えてみます。
お店の方が強い(エラい)場合は、強気な価格設定や独自ルールの設定等が挙げられます。
また常連さんの過剰な贔屓もこちらに含まれると思います。
・ボートのメンテナンスがいい加減
・初心者のお客さんを小馬鹿にする
・お客さんに路駐させたり、鍵を預けて二重駐車させる
・お客さんをマイクで怒鳴る(笑) 等
逆にお客さんの方が強い場合は、お店が弱いと考えた方がわかりやすいと思います。
お店が弱いということは周りのお店に対しての優位性(競合優位性)がないということなので、デメリットが際立ちます。
・価格は安いがその分ボートもショボイ(安かろう悪かろう)
・営業時間が短い(スタッフ数が少ないため)
・情報量が少ない(お客さんが少なく、ボート屋の横のつながりもないため) 等
ただ気を付けていただきたいのはこれらのお店がダメというわけではなくて、僕には合わないということです。
最初に書いたようにこれは釣り関係に関わらず、一般的なお店や飲食店でも同じだと僕は思います。
どれだけ安くて美味しかろうと、他のお客さんが大騒ぎしてうるさいのにお店の人が注意できないような、お店が弱い居酒屋には行きたくありません。
いくらこだわりがあるとはいえ、肉の焼き方をイチイチ指図されるようなお店が強い焼肉屋には行きたくありません。
またどれだけお店がステキでも、常連さんがデカい顔をしているお店には通おうとは思えません。
このTweetは雀荘を経営されていた方のものですが、どのお店でも当てはまると思います。
僕がマリーナに求めることは"お店(貸し手)と釣り人(借り手)が対等であること"
と書きました。
関連記事:琵琶湖で一番安心できるレンタルボート「北山田マリーナ」
正確にいうと、ちょっとだけお店の方がエラいくらいがベストバランスだと思います。
この考え方はレンタルボート店に限ったことではありません。
釣具屋さんやレストラン等の飲食店に対しても僕は基本的には同じ考えです。
まずは極端な例で考えてみます。
お店の方が強い(エラい)場合は、強気な価格設定や独自ルールの設定等が挙げられます。
また常連さんの過剰な贔屓もこちらに含まれると思います。
お店の方が強いボート屋さんの特徴
・ボートのメンテナンスがいい加減
・初心者のお客さんを小馬鹿にする
・お客さんに路駐させたり、鍵を預けて二重駐車させる
・お客さんをマイクで怒鳴る(笑) 等
逆にお客さんの方が強い場合は、お店が弱いと考えた方がわかりやすいと思います。
お店が弱いということは周りのお店に対しての優位性(競合優位性)がないということなので、デメリットが際立ちます。
お店の方が弱いボート屋さんの特徴
・価格は安いがその分ボートもショボイ(安かろう悪かろう)
・営業時間が短い(スタッフ数が少ないため)
・情報量が少ない(お客さんが少なく、ボート屋の横のつながりもないため) 等
ただ気を付けていただきたいのはこれらのお店がダメというわけではなくて、僕には合わないということです。
最初に書いたようにこれは釣り関係に関わらず、一般的なお店や飲食店でも同じだと僕は思います。
どれだけ安くて美味しかろうと、他のお客さんが大騒ぎしてうるさいのにお店の人が注意できないような、お店が弱い居酒屋には行きたくありません。
いくらこだわりがあるとはいえ、肉の焼き方をイチイチ指図されるようなお店が強い焼肉屋には行きたくありません。
またどれだけお店がステキでも、常連さんがデカい顔をしているお店には通おうとは思えません。
どこの世界もでかい顔をした古参がその世界を悪くする。常連は大事だが常連を大事にし過ぎると新規が逃げる。新規が来ないと人の流れのない淀んだ店になる。このバランスがすごく難しくて雀荘やってたときは苦労した。
— はなうさ (@hanausagi0416) 2015, 4月 28
このTweetは雀荘を経営されていた方のものですが、どのお店でも当てはまると思います。
でも、お店の方が強くても心地よいお店もあります。
創業から100年くらい経っているような老舗の飲食店なんかがそれです。
座る場所は自由ではなくてお店の人が決めて、メニューもなくてその日のおススメが勝手に出てきて…といった感じですが、決して嫌な気分にはなりません。
この嫌な気分にならないということがポイントです。
そういったところのおススメは、いわゆるチェーン店の付きだしのようなお店にとってメリットがあるおススメではなくて、その日の美味しいものやその時の飲み物に合うようなお客さんにとってメリットのあるものになっています。
ちょっと話が脱線してしまいましたが、良いお店を作るためには良い料理や商品を作る努力だけでなく、良いお客さんを作る努力も必要だと僕は思います。
また、継続性を持たすためにはお店の方の努力だけでなく、お客さんの協力(特に常連さん)も不可欠だと思います。
料理は美味しいけど常連さんとそりが合わないレストランや、道具は魅力的だけどテスターやコアなファンの言動が好きになれずなんとなく疎遠になってしまったメーカーがいくつかあります。
逆に自分が好きで使っていて、どんどんと伸びていくメーカーやショップを見ているとこちらまでうれしくなります。
ルアーショップおおの、Avail、sumluresや北山田マリーナがそれらのお店の筆頭です。




こちらから求めるだけでなくあて、自分がお店やメーカーに合わせていく姿勢も大事だと思いますし、自分とは合わなくてもよいお店やメーカーはたくさんあると思います。
ですが、相対的に釣り具業界はそういった良いお店やメーカーの数(割合)が他業界よりも少ないと僕は感じています。
釣りを好きな人たちが諸手を上げて釣りを楽しめるように、釣りが好きだと公言できるように、業界の質が向上してくれるとうれしいな~と思います。
そういった点では先日の徹子の部屋の出演時に、持ち込んだ私物のビッグベイトを机に広げ、黒柳徹子を相手にガチ過ぎるバス釣り話を延々とし続けた反町隆史は偉大だと思います
徹子の部屋 : 反町隆史「アウトドア派! 釣りで娘たちと交流」
創業から100年くらい経っているような老舗の飲食店なんかがそれです。
座る場所は自由ではなくてお店の人が決めて、メニューもなくてその日のおススメが勝手に出てきて…といった感じですが、決して嫌な気分にはなりません。
この嫌な気分にならないということがポイントです。
そういったところのおススメは、いわゆるチェーン店の付きだしのようなお店にとってメリットがあるおススメではなくて、その日の美味しいものやその時の飲み物に合うようなお客さんにとってメリットのあるものになっています。
ちょっと話が脱線してしまいましたが、良いお店を作るためには良い料理や商品を作る努力だけでなく、良いお客さんを作る努力も必要だと僕は思います。
また、継続性を持たすためにはお店の方の努力だけでなく、お客さんの協力(特に常連さん)も不可欠だと思います。
料理は美味しいけど常連さんとそりが合わないレストランや、道具は魅力的だけどテスターやコアなファンの言動が好きになれずなんとなく疎遠になってしまったメーカーがいくつかあります。
逆に自分が好きで使っていて、どんどんと伸びていくメーカーやショップを見ているとこちらまでうれしくなります。
ルアーショップおおの、Avail、sumluresや北山田マリーナがそれらのお店の筆頭です。




こちらから求めるだけでなくあて、自分がお店やメーカーに合わせていく姿勢も大事だと思いますし、自分とは合わなくてもよいお店やメーカーはたくさんあると思います。
ですが、相対的に釣り具業界はそういった良いお店やメーカーの数(割合)が他業界よりも少ないと僕は感じています。
釣りを好きな人たちが諸手を上げて釣りを楽しめるように、釣りが好きだと公言できるように、業界の質が向上してくれるとうれしいな~と思います。
そういった点では先日の徹子の部屋の出演時に、持ち込んだ私物のビッグベイトを机に広げ、黒柳徹子を相手にガチ過ぎるバス釣り話を延々とし続けた反町隆史は偉大だと思います

徹子の部屋 : 反町隆史「アウトドア派! 釣りで娘たちと交流」
Posted by ueda at 12:00│Comments(0)
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