2019年08月26日
夏休みの琵琶湖夜釣り Day-2 19-08-13/琵琶湖-おかっぱり
夏休みの琵琶湖チャレンジの2回目です。
1回目は前週の金曜日の夜。
帰省した勢いそのままに琵琶湖に夜釣りに行きワンバイト得るものの、深夜の突然の強風に実釣時間2時間程度で撤収することになりました。
関連記事:夏休みの琵琶湖夜釣り Day-1 19-08-09/琵琶湖-おかっぱり
> 思い出されるのはあの一瞬の手応え。
> 夏休み中はリベンジの機会を伺うべく、ウェザーニュースのアプリをチェックし続けることになりました。笑
上記のブログにも書きましたが、翌日以降もあの手応えが頭から離れませんでした。
もしかしたらどんだけこちらが構えていても取れない魚(食い方)だったのかもしれません。
しかし「もっと集中していれば…」という悔いが残っているというか、釣り人としてやりきった感がなかったのも頭から離れない理由かと思います。
こういった念を払拭するには取りたい魚を釣り上げるしかありません。
また釣れなくてももう一度水辺に立って自分の釣りをやりきれば、心が満たされるように思います。
ということでなんとかスケジュールを調整して、前回の釣行から4日後の火曜日の夜に時間を取ることができました。
ちなみにこの週は木曜日の夜から金曜日に掛けて超大型の台風10号が上陸しました。
非常に速度の遅い台風だったため、翌日の水曜日の夜だと影響を受けそうだったので、この日がラストチャンスということもありました。
日中からウェザーニュースで琵琶湖の天気をチェックしていましたが、日中は4m/sくらいで、夜は1-2m/sという予報。
この程度なら夜には波も収まり、穏やかな湖面で釣りができると判断しました。
21時過ぎに出発。
道が混んでいなかったことと、遅ければ遅い方が湖面も穏やかになるだろうと思い一般道で琵琶湖へ向かいます。
途中で虫除けなんかを補充しつつ、R21→R365→R303と乗り継いで琵琶湖へ。
名古屋にいた時はただの節約のためのルートでしたが、琵琶湖から離れてみるとその道も琵琶湖に繋がる魅力ある道路に映ってくるから不思議です。
ポイント到着は24時過ぎ。
想定していたよりも風があって、湖面も白波は立っていないもののダバダバに近い状況です。
はやる気持ちを抑えつつ、クルマで仮眠。
起きたらベタ凪になっていることを期待しつつ…。
起きたのはAM2時過ぎ。
湖岸の近くにクルマを停めていたので、窓を開けるだけでまだ風が収まっていないことが把握できてしまいます。
問題はこの風と波がいつ収まるかで、ウェザーニュースをチェックするとなんとも微妙な予報。

深夜になっても夕方の4m/sの風を引きずっている感じです。
その影響か明け方まで2m/sの風が残っています。
風が止むタイミングとうねりが収まるタイミングにはラグがあります。
このタイミングで風が残っていると明るくなるまでにうねりが収まるかどうかあやしいです。
そうはいっても釣りができないわけではないので、バイブレーションやクランクベイトを手に水辺に降りて行きましたが、全然釣れる気がしなくてほんの数投でクルマに戻りました。
風は収まったもののうねりは残ったまま。
あとはこのうねりがいつ収まるかという時間との勝負です。
東の空が白んできてもうねりはまだ残っています。
しかしこのタイミングを逃すと完全に朝の釣りになってしまうので、タックルを持って再び水辺へ。

この写真を撮ったのがAM5時過ぎ。
写真だと穏やかに見えますが、浜には打ち寄せる波の音が響いています。
この時点でやりたかった一発大物狙いの夜の釣りはもうできないので、釣れればなんでもOKの釣りにシフトします。
タックルをHuerccoのXT505-5CからXT511-5Sに持ち替えて、サムルアーズのFB60CWでハス狙いに。
「ハスを狙うなら流入河川のポイントの方がいいかな〜」と考えながらキャストしていると湖岸道路に一台のクルマが止まりこちらの様子を伺っています。
このポイントは2-3人の釣り人が同時に釣りができますが、それは身内での話。
知らない人とバッティングするには窮屈なので、その人が降りてきたら撤退するつもりでした。
そのクルマの主はクルマから降りてもなかなか水辺には来ません。
タバコに火をつけてこちらの様子を伺っているようにも見えます。
薄明かりに浮かぶクルマのシルエットを見ると"くろぼうさん"のクルマでした。笑
釣りに行くことを伝えていないのに、まさか釣り場で偶然会うとは…。
この時点で風で釣りができなかったモヤモヤはどこかに飛んでいきました。
1回目は前週の金曜日の夜。
帰省した勢いそのままに琵琶湖に夜釣りに行きワンバイト得るものの、深夜の突然の強風に実釣時間2時間程度で撤収することになりました。
関連記事:夏休みの琵琶湖夜釣り Day-1 19-08-09/琵琶湖-おかっぱり
> 思い出されるのはあの一瞬の手応え。
> 夏休み中はリベンジの機会を伺うべく、ウェザーニュースのアプリをチェックし続けることになりました。笑
上記のブログにも書きましたが、翌日以降もあの手応えが頭から離れませんでした。
もしかしたらどんだけこちらが構えていても取れない魚(食い方)だったのかもしれません。
しかし「もっと集中していれば…」という悔いが残っているというか、釣り人としてやりきった感がなかったのも頭から離れない理由かと思います。
こういった念を払拭するには取りたい魚を釣り上げるしかありません。
また釣れなくてももう一度水辺に立って自分の釣りをやりきれば、心が満たされるように思います。
ということでなんとかスケジュールを調整して、前回の釣行から4日後の火曜日の夜に時間を取ることができました。
ちなみにこの週は木曜日の夜から金曜日に掛けて超大型の台風10号が上陸しました。
非常に速度の遅い台風だったため、翌日の水曜日の夜だと影響を受けそうだったので、この日がラストチャンスということもありました。
日中からウェザーニュースで琵琶湖の天気をチェックしていましたが、日中は4m/sくらいで、夜は1-2m/sという予報。
この程度なら夜には波も収まり、穏やかな湖面で釣りができると判断しました。
いざ琵琶湖へ
21時過ぎに出発。
道が混んでいなかったことと、遅ければ遅い方が湖面も穏やかになるだろうと思い一般道で琵琶湖へ向かいます。
途中で虫除けなんかを補充しつつ、R21→R365→R303と乗り継いで琵琶湖へ。
名古屋にいた時はただの節約のためのルートでしたが、琵琶湖から離れてみるとその道も琵琶湖に繋がる魅力ある道路に映ってくるから不思議です。
ポイント到着は24時過ぎ。
想定していたよりも風があって、湖面も白波は立っていないもののダバダバに近い状況です。
はやる気持ちを抑えつつ、クルマで仮眠。
起きたらベタ凪になっていることを期待しつつ…。
風が収まらず
起きたのはAM2時過ぎ。
湖岸の近くにクルマを停めていたので、窓を開けるだけでまだ風が収まっていないことが把握できてしまいます。
問題はこの風と波がいつ収まるかで、ウェザーニュースをチェックするとなんとも微妙な予報。

深夜になっても夕方の4m/sの風を引きずっている感じです。
その影響か明け方まで2m/sの風が残っています。
風が止むタイミングとうねりが収まるタイミングにはラグがあります。
このタイミングで風が残っていると明るくなるまでにうねりが収まるかどうかあやしいです。
そうはいっても釣りができないわけではないので、バイブレーションやクランクベイトを手に水辺に降りて行きましたが、全然釣れる気がしなくてほんの数投でクルマに戻りました。
風は収まったもののうねりは残ったまま。
あとはこのうねりがいつ収まるかという時間との勝負です。
東の空が白んできてもうねりはまだ残っています。
しかしこのタイミングを逃すと完全に朝の釣りになってしまうので、タックルを持って再び水辺へ。

この写真を撮ったのがAM5時過ぎ。
写真だと穏やかに見えますが、浜には打ち寄せる波の音が響いています。
この時点でやりたかった一発大物狙いの夜の釣りはもうできないので、釣れればなんでもOKの釣りにシフトします。
タックルをHuerccoのXT505-5CからXT511-5Sに持ち替えて、サムルアーズのFB60CWでハス狙いに。
「ハスを狙うなら流入河川のポイントの方がいいかな〜」と考えながらキャストしていると湖岸道路に一台のクルマが止まりこちらの様子を伺っています。
まさかの出会い
このポイントは2-3人の釣り人が同時に釣りができますが、それは身内での話。
知らない人とバッティングするには窮屈なので、その人が降りてきたら撤退するつもりでした。
そのクルマの主はクルマから降りてもなかなか水辺には来ません。
タバコに火をつけてこちらの様子を伺っているようにも見えます。
薄明かりに浮かぶクルマのシルエットを見ると"くろぼうさん"のクルマでした。笑
釣りに行くことを伝えていないのに、まさか釣り場で偶然会うとは…。
この時点で風で釣りができなかったモヤモヤはどこかに飛んでいきました。
近況やこの後の予定などを話しながら釣りを続けます。
僕も昼前には帰宅する予定でしたが、くろぼうさんもあと2時間後にはここを出ないといけないとのこと。
もう1-2箇所は釣りができそうだったので、くろぼうさんポイントへ移動。
この時点でようやくうねりが収まってべた凪の状況になりました。
FB60CWに2回ハスがアタックしましたが、釣果はくろぼうさんがハスを釣っただけ。
この奇跡の遭遇をグループLINEにアップするとなんとyouさんも琵琶湖にいるとのこと。笑
もう釣りはどうでもよくなって、3人で集合。

ベタ凪の琵琶湖を前にしながらも釣りはせずにyouさんのクルマを見せてもらったり、おしゃべりして8時過ぎに解散。
まさかの出会い×2に心が満たされて、帰りも一般道でドライブを楽しみながら帰宅しました。
この夏休みの釣りに持ってきたタックルはHuercoが2本とルアーボックスだけ。


今回シェイクダウンしたXT505-5CはTATULA SV TWとの相性も良く、気持ちよく振り抜けるのがいい感じです。
突き詰めるならリールはよりスプールの小さいSTEEZ CTやアルデバランの方が良いのかもしれませんが、良い意味でそこまで突き詰めるロッドでもないと思いますので、僕はTATULA SV TWとの組み合わせで使っていくつもりです。
結局この日もボウズで終わりましたが、改めて行ってよかったなと思います。
やりたかった釣りは全くできませんでしたが、現場まで行ったことでこの休み中に(釣りに対して)自分ができることはやりきったといえます。
それによってスッキリとして気分になれました。
この日に琵琶湖に行かなかったらくろぼうさんやyouさんに会えなかったのはもちろん、僕の性格からして「あの日に行っていれば釣れたかもな〜」というたらればの思いがいつまでも頭を駆け巡り続けることが容易に想像できます。笑
次回の釣りは恒例となったベイト難民キャンプです。
パックロッドを使うことで装備が相当絞り込めるので、初めてクルマでなくて電車でも参加しようかな〜とも思っています。
今年は新たに参加してくれる人もいるので、例年以上に楽しみですよ〜
僕も昼前には帰宅する予定でしたが、くろぼうさんもあと2時間後にはここを出ないといけないとのこと。
もう1-2箇所は釣りができそうだったので、くろぼうさんポイントへ移動。
この時点でようやくうねりが収まってべた凪の状況になりました。
FB60CWに2回ハスがアタックしましたが、釣果はくろぼうさんがハスを釣っただけ。
この奇跡の遭遇をグループLINEにアップするとなんとyouさんも琵琶湖にいるとのこと。笑
もう釣りはどうでもよくなって、3人で集合。

ベタ凪の琵琶湖を前にしながらも釣りはせずにyouさんのクルマを見せてもらったり、おしゃべりして8時過ぎに解散。
まさかの出会い×2に心が満たされて、帰りも一般道でドライブを楽しみながら帰宅しました。
次の釣りは…
この夏休みの釣りに持ってきたタックルはHuercoが2本とルアーボックスだけ。


今回シェイクダウンしたXT505-5CはTATULA SV TWとの相性も良く、気持ちよく振り抜けるのがいい感じです。
突き詰めるならリールはよりスプールの小さいSTEEZ CTやアルデバランの方が良いのかもしれませんが、良い意味でそこまで突き詰めるロッドでもないと思いますので、僕はTATULA SV TWとの組み合わせで使っていくつもりです。
結局この日もボウズで終わりましたが、改めて行ってよかったなと思います。
やりたかった釣りは全くできませんでしたが、現場まで行ったことでこの休み中に(釣りに対して)自分ができることはやりきったといえます。
それによってスッキリとして気分になれました。
この日に琵琶湖に行かなかったらくろぼうさんやyouさんに会えなかったのはもちろん、僕の性格からして「あの日に行っていれば釣れたかもな〜」というたらればの思いがいつまでも頭を駆け巡り続けることが容易に想像できます。笑
次回の釣りは恒例となったベイト難民キャンプです。
パックロッドを使うことで装備が相当絞り込めるので、初めてクルマでなくて電車でも参加しようかな〜とも思っています。
今年は新たに参加してくれる人もいるので、例年以上に楽しみですよ〜
Posted by ueda at 06:00│Comments(0)
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